◇国道408号線沿い植栽の改修と実行
これまでも定期的な剪定は行われてきましたが、草木が伸びる季節になると見通しが悪くなる箇所です。
「植栽や草木によって子どもの姿がドライバーから見えにくい」といった不安を解消するため、私が茨城県の管轄部署と協議を重ね、従来の約2倍となる予算を確保しました。
今回の改修により見通しが大幅に向上し、より安全な通学路の確保につながります。
現在は、伐採が完了し3月にはコンクリート施行が行われることとなっています。





②花水木通りと国道408号線の交差点(やまと仏壇前)の植栽
私より、伐採及び道路鋲(縁石上のライト)の交換を牛久市に申し入れました。
今年3月中に実施する予定です。


◇稲敷地方航空機騒音公害対策協議会
今年1月19日(月)、稲敷地方航空機騒音公害対策協議会の意見交換会に出席しました。
稲敷地方航空機騒音公害対策協議会は、成田国際空港の運用に伴う騒音被害の防止・軽減を目的として、茨城県南部の周辺市町村で構成されている組織です。国土交通省や成田国際空港株式会社(NAA)に対し、防音工事の拡充や飛行状況の改善などについて要望・協議を行っています。
会議の席で私より成田国際空港株式会社に対し、牛久市上空の航路について資料の提示を求め、後日回答をいただきました。
その回答によると、牛久市上空を航行する航空機の高度は、おおむね850メートル以上であることが示されました。
提供された資料はこちらです。


少し分かりづらいので、牛久市をクローズアップして独自にトレースしたものがこちらです。
※この地図は、2026年1月に成田国際空港株式会社より牛久市議会議長 小松崎伸に提供された「牛久市上空の飛行コース及び飛行高度について」に基づき、独自にトレースしたものです。


高度850mを飛行する航空機の地上騒音は、機種や出力、気象条件などによって差がありますが、一般的には60~75デシベル程度とされています。これは、騒がしい事務所や交通量の多い道路沿いに近い音の大きさであり、屋外では航空機の通過音がはっきりと認識できるレベルです。
◇エスカード牛久ビルの活用、調査特別委員会より報告
「エスカード牛久ビル及び牛久シャトーの利活用の推進に関する調査特別委員会」より、エスカード牛久ビルに関する報告を受けました。
市民が活躍し交流できる場として、青森県八戸市が設置・運営している「八戸ポータルミュージアム」および「八戸ブックセンター」を、令和8年1月14日、15日の日程で視察し、両施設が果たしている役割や運営の特色について学んだとのことです。
八戸ポータルミュージアム「はっち」を視察し、施設の概要や運営の特色について説明を受けました。「はっち」は、市民活動や文化芸術の拠点として整備された複合施設であり、展示スペースや交流広場、工房、イベントホールなど、多様な機能を備えているとのことです。


