いつも優しく、


わかりやすく。

市民の声を、ていねいに、

ひとつひとつ実行しました!

1月より、 地域公共交通課題解決のため、 「ライドシェア」の運行がスタートしました。

一般ドライバー76名が、 地域住民の日常生活に必要な移動および観光客の移動をサポートします。

基本700円、65歳以上、小学生、障がい者は600円です。

牛久シャトー(株)の経営改善を図るため、 1月に外部有識者を含む組織を設置しました。

委員は、 牛久市副市長、民間企業社長、 弁護士、 大学教授、 金融機関など6名です。

4月1日より、未就学児の医療費の自己負担額を全額助成します。

子育て世帯の経済的負担を軽減するもので、子どもの医療費ゼロへ向けてのスタートです。

NHK Eテレで放送中のアニメ「ラブライブ!スーパースター!!」に登場する鬼塚姉妹の自宅が牛久市にあることから、市の魅力 発信のため、等身大パネル設置など応援していきます。

市役所窓口の待ち時間短縮のため、申請書様式の統一やライン等での予約制を導入しました。


12月 議会報告

国の「空家等対策の推進に関する特別措置法」の改正により、牛久市の空家条例の全部が改正されました。

その主な内容は、空家等所有者などの責務、市の貴務、市民の貴務、相互の協力、対策協議会の設置などですが、特に市長は、緊急安全措置を講ずることができます。

牛久市の学校部活動地域移行について、令和4年度より茨城県の委託事業として進めてきました。

現状は軟式野球、サッカ一、女子バレーボール、バトミントンの4種目です。

今後は、受け皿となる団体への協力依頼、指導者確保のための人材バンク設立などを想定しています。

令和6、7年度おくの義務教育学校施設一体型建設工事のうち、体育館武道場改修工事、外構工事及びテニスコート工事について、4億7960万円で落札されました。

2月に行われる、台湾桃園市ランタンフェスティバルに、市長、議長、副議長が招待されました。

牛久大仏建設に関連し、市が台湾との交流があることから、市執行部を含め4人で参加されます。